第九回・段位戦を終えて。

第九回目となる段位戦に遊びに来てくださって、ありがとうございました(*´ω`)

そして、第八回目の雑記を更新できなくてごめんなさい(;´ω`)
体調を崩してる間、沢山の方から心配の声をいただいて大変申し訳なかったですorz

完治を目指しつつ、いつも通り全力で頑張ります!


今回はもにゃコンという名前のコンボで有名なもんやさんから段位戦の応援をしたい、
とのことで沢山の景品をいただいてしまったので、参加者の方に差し上げるという形を取らせていただきました。

大きい手提げ袋いっぱいの品々を持ってきてくださった時は正直噴き出しましたけど、とても嬉しかったです(*´ω`)

この場を借りて改めてお礼をさせてください。ありがとうございました!



では、今回のあれやこれやをば。


昼の部の方は、段位戦に慣れた初級者から中級者層までのプレイヤーが多かったので、

D:初段~四段(録画台)
E:五段~六段
F:初段~四段
G:五段~六段

という形でスタートさせていただきました。
今回は上級者の方が新規でプレイされていたので動向を見ながら運営をしておりましたが、
自分のターンが回ってきた時のセットプレイの組み立ての丁寧さ、
どこまで画面を見て行動を変更するかの安定感の違いが如実に表れていたと思います。

若手のプレイヤーの粗があるものの勢いのあるプレイをしっかりいなしてからのターンの取り方が綺麗だったのが印象的でした。

また、その前日の録画対戦会にも遊びに来てくれて積極的に新規勢の子達に何かを教えてくれようとしてくれていたので、
こういう交流ができるようになってきたことにもありがたいなと感じるこの頃です(*´ω`)

そして、こそっと段位戦の運営を手伝ってくださってる皆様へ、ありがとうございます…w

最近は純粋に手が足りない!という瞬間がちらほらあるのでとても助かってるのもありますし、
何より皆でイベントを進行させようという気持ちが伝わるのが嬉しいです(*´ω`)


後半はいつも通りに段位設定を変更しまして、

D:五・六・七段
E:初段~二段
F:初段~四段
G:初段~四段

という形にさせていただきました。

なお、質問があったのでついでにお答えさせていただきますが、
この三つ巴戦が起きてる時だけは五段と七段の方が対戦しても段位の変動が起きるように対処しております。
段位戦の基本的なルールの部分に変動しないと書いてはいるのですが、初めて三つ巴戦を開始した当時のプレイヤー同士のやり取りでややこしいからクリップの受け渡しをするということで、
今の形に落ち着いてはいます。

企画・運営の主導こそ赤星がしていますが、皆の力で成り立っている段位戦ですので、
その辺の細部に関しては要望やその時の流れに応じて緩く対処しておりますので、希望があれば遠慮なく、
試しにお申し付けください!

(例:初心者だけの台を作って欲しい/レディース専用台が欲しい/録画台以外でも高段位戦がしたい、等…etc)

そして、昼の部が終わってみれば、上級者の方が大きく段位が上がって終わるという形にはなってはいましたが、
その中でも新規勢のプレイヤー達がワンチャンスを掴みそうな瞬間が幾度かあったり、実際に一本を取って昇段していく場面もあったので、
若手の負けながら諦めずに一矢報いようとしている部分と、そうはさせまいと知識と経験で対処する古参の良さが動画として観られると思います(*´ω`)



~夜の部~

前日の録画対戦会ではしゃぎすぎたのもあってか、今回の夜の部は参加しているプレイヤー全体に疲れが見えていたかなと思います…w
かくいう赤星も体調のせいもあるのですが、楽しすぎたのでヘロヘロにはなっていました…w

D:五段~六段
E:初段~四段
F:五段~六段
G:初段~四段

昼の部の結果を見ていて、四段~五段に昇段しているプレイヤーが多いと思ったので、こちら側では昼の部と逆の設定で開始させていただきました。

程なくして落ち着いてしまったのですぐに録画台を初段~四段に設定しなおしました…w
こういう時に状況判断って難しいなぁと痛感しますね…(;´ω`)

実際に皆の疲れ具合からだと思うのですが、ガチ対戦!というよりも気楽に対戦という雰囲気だったので、
動いている段位のラインも低い段位の方が賑やかだったのが印象に残っています(*´ω`)

ただ、段位戦に参加してくださったプレイヤーの方が月姫のキャラのキーホルダーをお土産にもってきてくださったので、
それを昇段した方にプレゼントという事にさせていただいたのですが、好きなキャラがいたプレイヤーの方々が一瞬だけ本気になる場面があって、
その切り替え様には笑わせていただきました…w

お陰で場が盛り上がりました、ありがとうございます(*´ω`)

別の方には台湾土産のお菓子をいただきましたが、入れ物が竹の形を模していて、
化粧品入れの用にパカッと左右に引っ張って広げられるようにできていて、その細工が面白かったですし、運営終了時に一個ずついただきましたが、とても美味しかったです!

そんな感じで和やかに段位戦を進行しつつ、後半になったので、

D:六・七・八段
E:初段~四段
F:初段~四段
G:初段~四段

八段戦がやりたい!という声があったのでこの形に変更させていただきました。
30分は短いからもっと長くやりたいと要望をいただきましたが、人数さえ揃えばそちらも喜んで設定しますので、
受付の赤星までどうぞ、声を届けてくださいな(*´ω`)

また、その際に五段のラインが無くなってしまったので、録画台の三つ巴に五段を混ぜてみてはどうか?という声があったのですが、
これには今回はお断りをさせていただくことになりました。

運営をしている自分の考えとしては、五段という段位にいるプレイヤーの方は初級者と中級者の間をうろうろしている段階の層だと考えております。
ですので、特に四段・五段は新規層、もしくは経験は長くとも未成熟な初級者層が多く、現段階において中級者~上級者が占める八段と対戦するには、本当は時期が早いと思うかな? という判断です。

そういう意味では六段というのは五段の方でも何かが噛み合えばポンッと上がれてしまう位置でもありますし、四段と五段をうろうろする中で実力をつけて、
確かな下積みのもと足を進めている場合もあります。
それを確かめる良い機会になるという意味では、高段位戦に混ぜてみても大丈夫かな?と思うところです。

五・六・七段は特に判断に悩んでしまうので、プレイヤーの方々に事前に軽く確認を取らせてもらって、構わないというお返事をいただいた時は設定をさせていただいております。


そんなこんなで始まった高段位戦も、終わってみれば一人が九段へと足を進めて最上位の層が一つ厚くなりました。

このペースなら近いうちに誰かが十段へと上る日も遠くなさそうですね(*´ω`)


次回の段位戦は10月30日の月末の開催を予定しております。是非ともまた遊びにきてください。
月並みな言葉になりますが、新規参加してくれた方へ、お越しいただきありがとうございます。
いつも参加してくれてる方へ、変わらず遊びに来てくださって、陰ながら手伝ってくださって、本当にありがとうございます。
また次回の段位戦や録画対戦会、はたまた気が向いたときにでもアチョでお会いしましょう。

お疲れ様でした(*´ω`)

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