第七回・段位戦を終えて+α

イベントやトラブルが重なって更新が遅くなってしまいました(;´ω`)

第七回目の段位戦に参加してくださった方々、8月6日、7日のたかし杯に参加したプレイヤーの方々へ、お疲れ様でした!

自分も虎桶以来久しぶりのアチョ以外の場所でのメルブラ遠征となりましたが、2日とも参加者が70名~80名の盛り上がりでとても楽しかったです。

また、現地で12月の末に開催予定の月光再輝を楽しみにしてくれてる声も直に聞けたので、自分も頑張ります(*´ω`)b


それでは、今回の段位戦のあれやこれやに移ります!

[昼の部:開始時18名]

今回の昼の部は事前から常連のプレイヤーの方が来れない連絡を沢山聞いていた通り、いつもよりは少し静かな開始という感じでした。
活気がないという感じではなく、帰省された方のお土産が沢山あったので、それを皆で食べながらまったり遊ぶという表現が正しいと思います(*´ω`)

自分も1つずつ味見をさせていただきましたが、美味しかったです、ありがとうございます。


C→初段~四段【録画台】
D→初段~四段
E→五段~六段
F→(全所持キャラ対象制限)初段~三段
G→野試合

今までサブキャラを使用していなかった方の新規登録がちょこちょこあったので、それが動画になればと考えて、この配置で開始させていただきました(*´ω`)

運営の合間にプレイヤーの動きを見ていた感想になりますが、主に新規プレイヤー側の戦い方に変化が出てきたかなと思いました。
今まで攻撃一辺倒で防御の面に難があるなぁと眺めていた方が様子見行動を覚えたり、常に見てから何か対処しようと後手に後手に回っていた方が先読みの攻撃をするようになっていたり、本当に部分部分における小さな変化なのですが、そういう勝つための工夫の一面が見れてイベントをやっていて良かったなぁと思えます(*´ω`)

見てから対処をしたり、仕込みやファジー・詐欺行動等の技術的なものも勿論ゆくゆくは必要になっていくものではあるのですが、人間同士の対戦ですので、まずは相手が何をするのだろう?と予想をして戦う読み合いが根底に来ると思うので、自分だけの行動でなく、相手の行動に意識を向けた動きが見られるというのは良いことだと思います!

事故を起こさない為に読み合う回数を極力減らすリスクリターンの管理と、この読み合いとの兼ね合いが格ゲーの会話の楽しさですし、個性となる部分ですので、是非是非、自分らしさを磨いて武器にしてくれることを赤星は楽しみにしております(*´ω`)

ただ、成長というものは実感できない割に比較しやすいものですので、周りの変化に慌てず、されど自分の現状に満足せず、切磋琢磨しあえる相手がいる環境がなくならない程度にマイペースに楽しむことが肝要とも思います。

難しいことではありますが、自分は駄目だと追い込み過ぎたり、自分の行動は正しいのかと疑い過ぎるのも自分の進歩を自分で阻害してしまうことになるのです。

でも、ゲームのシステムが骨として存在する以上、そこを疎かにすると不安定なプレイになって自分が安心できなくなるのも事実ですので、起こった事柄について、

「何故そうなるのだろう?」
「どうしたらそれを解決できるのだろう?」

とぼんやりとでも意識していただけるとそこからも強くなれる糸口が掴めると思います(*´ω`)

また、この段位戦の録画台で行われた対戦は後日youtubeにアップされていますので、それを観て楽しんだり研究していただけると嬉しいですね!

そして、高段位の方のサブキャラを見ていて思うのが、メインキャラと比べれば流石に基盤が盤石というわけではないとは思いますが、勝つためのプロセスの組み方・自分のターンの維持の仕方が分かりやすく作られているなぁと感じました。

正直、メルブラを10年以上プレイしている身としても古参プレイヤーの方のメインキャラの行動は予測できない部分は沢山あるのですが、サブキャラの動きを見ていると教科書をその人なりに使いやすいようにアレンジしたノートを読むような分かりやすさがありますね(*´ω`)

自分のキャラの動きが分からない時や、このキャラ使ってみたいけどどうしたら良いんだろう? という時にはとても良いお手本になると思いました。

そんなこんなを思いながら昼の分が終了してみれば、高段位戦は行われなかったので変動は余りなかったものの、低段位側の変動が大きくありました。
特に初心者向けの限定台の方の変動が大きく、段位的な意味ではありますが初心者を卒業、晴れて初級者入りした方が多かった感じですね。

新規勢の方の今後の躍進がとても楽しみです(*´ω`)


お次に夜の部のあれやこれやをば。[開始時26名]

今回の夜の部はプレイヤー層の平均レベルの上昇と、筐体の段位設定の変更が少し激しかった回でした。

<開始時>

C→初段~四段【録画台】
D→五段~六段
E→初段~四段
F→(全所持キャラ対象制限)初段~三段
G→野試合

<開始30分>

C→初段~四段【録画台】
D→初段~四段
E→五段~六段
F→六段~七段
G→(全所持キャラ対象制限)初段~三段

<後半>

C→六・七・八段【録画台】
D→初段~四段
E→五段~六段
F→五段~六段
G→初段~四段

という感じに変動し、特に初段~四段台よりも五段~六段台の方が欲しいという声が上がった時もあって、プレイヤー皆の平均段位の上昇を大きく感じた瞬間でした。
また、制限台に抵触して座れないプレイヤーが多くなっていたので後半には制限を解除した初段~四段台に変更。

この夜の部で印象に残ったのは四段と五段を往復していた初級・中級者層のプレイヤーが七段に飛び出たり、最高段位更新で九段のプレイヤーが二人も誕生した点ですね(*´ω`)

特に前者のトピックについては、六段は噛み合えばワンチャンスは掴みやすい(それでもそのチャンスを掴む為の実力が必要)とは思うのですが、それが七段まで続くということは余りないと思うので、それだけの素養がついたんだなぁと嬉しく思います。
最高段位更新に関しては納得の面子が更新したので、どちらも合わせてこのままどこまで上がれるかが楽しみです(*´ω`)

横並びに見えていた中級者同士の中で少しだけ抜きでたプレイヤーが見られると、運営の赤星としても
「おおっ!?」
となるのです(*´ω`)

とはいえ、それがきっかけで成長したりやる気を出すプレイヤーもいるので、その段位を追手から維持できるように頑張ってください!

変動は大きくはないものの、地道に日進月歩で段位を進めているプレイヤーの方もいるので、近いうちに古参だけでなく新規勢・初・中級者勢同士での熱い戦いが見られるかなと思っています(*´ω`)

特に段位の全体的な推移を見てみますと、四段・五段の層が厚くなってきていますので、その日も遠くないかな、と。


【+α】

先日、メインはUNIになりますが、メルブラも交えたレディース交流会もありました。
自分以外のプレイヤーの方の有志のイベントでしたので、こんな感じにイベントが開かれることを心待ちにしております(*´ω`)




次回の段位戦は8月28日(日)の予定となっておりますので、是非a-choに遊びに来てください!

月光再輝に向けて4ヶ月ありますが、各々の目標に向けたペースで頑張りまっしょい!

自分も出来る限り頑張らせていただきます。

同じ言葉で締めくくらせていただきますが、長丁場お疲れ様でした。何より、遊びに来てくださってありがとうございました。また次回の段位戦やa-choにてお会いしましょう(*´ω`)

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