第六回・段位戦を終えて。

6回目となる段位戦に参加してくださった方々へ、お疲れ様でした!

今回は段位戦や録画対戦会の日に遊びに来てくれている皆様、いつも時間があれば練習しにきてくれている皆様のお陰で、メルブラを5セット使用しての運営をさせていただけることとなりました。

最初にお礼を申し上げさせてください。

ありがとうございます(*´ω`)

三年程前にメルブラが1セットになったり、イベントの都合で稼働しない日があった頃と比べたら嘘のようで、大型大会でもない、ただのメルブラ好きがさせてもらっている小さなイベントを開かせてもらえたり。
プレイヤーの方にも、力を貸していただいているお店側にも感謝の気持ちでいっぱいです。

段位戦を機に運営を始めて半年、まだまだ、あれやこれやとやりたいことに対して技術も知識も経験も足りていないので、勉強することでいっぱいですが、少しでも多くの既存プレイヤーの方や新しく始められた新規プレイヤーの方が楽しめるように頑張ります!


それでは、昼の部のあれやこれやをば。【開始時参加者26名】

今回は別のイベントと重なっていた都合で筐体の上に貼らせていただいているPOPがC.D.E.F.Gという形になっておりました。

C→(全所持キャラ対象制限)初段~三段【録画台】
D→五段~六段
E→初段~四段
F→初段~四段
G→初段~四段

エントリー受付開始の段階では既存プレイヤーの方が多かったので、録画台を初段~四段に向けて開放しようかと思っていましたが、新規勢の子達が知り合いを誘って参加してくれたので、初段~四段の録画は夜の部の前半に回す方向に変更。今回も前回に引き続き、本当の意味での初心者や新規の方、遠征の方に向けて録画台を開放したいなと考えての配置からスタートとなりました。


まだ全所持キャラ対象の制限台が作られて間もなく、昼の分、夜の部共に開幕に間違えて対象外の方が入られる事が数回程ありましたので、改めて説明させていただきます。

まず、当段位戦は合計5キャラまでの登録が可能となっております。
あくまで例となりますが、赤星が段位戦に参加していて、さつきが五段・メカが二段だったとします。
今回のパターンの用に全所持キャラ対象制限の初段~三段までの台が空いていたとします。
この場合、赤星のメカが二段ではありますが、さつきが五段なので制限に引っかかって入ることができない、ということになります。

言ってしまえば当然の事だとは思うのですが、純粋にメルブラ、ないし格ゲーを始めて間もない初心者からすれば、中級者・上級者のサブが相手だと同じスタートとはなりません。
センスのある早熟なプレイヤーもいるので、数ヶ月で五段と四段を往復している新規勢の子もいるのですが、基礎コンを実戦で安定するラインになるまで習得するのに一年以上かかる子だって珍しいというわけではないのです。
実戦に即した練習や対策がちゃんとできているかどうか、結局はそれに尽きるのですが、それに気付いてできるようになるきっかけを掴むまでが、最初にしてとても長い道のりだと思います。

そして、そのきっかけを掴むのに一番近道なのは、近いレベルの相手とやることかな、と。
プレイヤーとして成長した後に格上のプレイヤーとやることはとても良い経験になるんですけどね(*´ω`)

余りにも差がかけ離れ過ぎていると何が正しくて何が悪いのかよりも、どうやって生き残れば良いのかということだけて頭のリソースが割かれてしまいがちになったり、対策の対策が出来ているので何をしてもダメだっていう悪循環になりがちだったりします。
実際は状況に応じた相手の対応力の問題で、何も通じないというわけではないのですが、読み合いや駆け引きと呼ばれるそのラインに到達すること自体がとても難易度の高いことなのです。

いつか新規勢の子達がその場所まで到達することを気長に見ていきたいですね(*´ω`)


全体的な流れを見ていた感じですと、初心者同士の対戦と既存プレイヤーのサブが主体で対戦が起きていて、東京や岐阜から来てくれていた遠征の方や、新規勢の子達が勧誘してくれた新たな新規プレイヤーの子達が活発に動いていたかなという感じです。

また、四段と五段を往復していた中級者の壁にぶつかっているプレイヤーが六段に足を進めたり、僅かながら前回よりも少しずつ足を進めていて、勝ちパターンが作れているのが見られていたのが嬉しかったですね(*´ω`)

限定台での対戦でも、勝ち星は得られていなくとも、接戦の末の焦りからくる僅かなミスからの負けだったり、近いレベルだからこそ起こるわちゃわちゃした戦いが見られてました。
本当にあと一歩で手が届く試合がいくつかあったので、その方が次こそクリップを手にされることを心より楽しみにしております(*´ω`)

終わってみた結果としては、古参プレイヤーのサブを含めた段位が大きく上がり、その中で初級者~中級者前後をうろうろしている子達が一歩前進、制限台で対戦していた子達の中で少し抜けてる子達が段位を上げている、という感じでした。

制限台の方が段位は上がりやすい環境にはあると思いますが、その中で勝てそうという希望や、1勝できた時の喜びを何とか掴んでくれたら幸いです。



お次に、夜の部のあれやこれやをば。【開始時参加者18名】



いつもの夜の部とはうって変わり、今回はいつもより静かな段位戦のスタートとなりました。
社会人組の方の給料日より後が良いという要望で25日以降にして照準を絞ったのですが、学生組の子達からすると月初めに仕送りがある都合とかで少し苦しいという声があったので、月はじめになる第1週に段位戦の予定を持っていった方が良いのかな?と思いました。

もし良ければ赤星のTwitterにその辺の意見をいただけたら嬉しいです。

C→初段~四段【録画台】
D→四段~五段
E→初段~五段
F→五段~六段
G→(全所持キャラ対象制限)初段~三段

今回はこの様な配置で、最近は焦点を合わせられていなかった初段~四段を集中して録画する形でスタートしました。
全体的に古参プレイヤーの人口が多く、対戦内容としては新しく練習してきたサブキャラのお披露目会だったり、ほのぼのした雰囲気でイベントが進行していたかなと思います。

その間に制限台が動いていなかったので初段~四段に変えてみたのですが、直後に制限台が欲しいという希望が上がったので、慌ててF台が止まった直後に設定を移したり、クレジットサービス券の使用希望やトラブル対応等と、台が増えて流れがはやくなった分内側ではバタバタしていました…w
それでも、五台進行にさせてもらえたお陰で即座に対応できたので本当に助かったなと思います…(*´ω`)

にのうで君と一緒に段位戦を運営した際に、
「参加者の名前を書くのをもう少し効率化したい」
という意見があり、今回の段位戦からマグネットシートに登録者の名前を書いてホワイトボードに貼って、段位が変動したら動かすという形にしたのも功を奏したかなと。
正直手書きで応対していたら間に合っていない瞬間があったかなと思いました…(;´ω`)

また、段位戦参加に慣れた方がこっそり段位が変動したマグネットシートを動かしてくれていたりと、プレイヤーの方にも御協力をしていただいて、とても助かりました。ありがとうございます。
できるだけ参加者の方にはプレイや交流に集中していただきたいので一人で頑張りきるぞ! という意気込みで向かってはおりますが、気持ち的にはとても支えになっております(*´ω`)

今回は序盤から中盤にかけては制限台のプレイヤーや、古参の新規プレイヤーの方の段位変動が大きく、初心者卒業かな?と思う方もちらほら出てきたかなと思います。

古参の中でも下地のしっかりしたプレイヤーの方は、登録してすぐに段位が五段を越えていくので、見ている自分でも、このプレイヤーは強いな、と再認識できますね。


終盤は高段位の方の要望により、六段・七段・八段の方が参加可能な制限台として特別に動かしました。
ある程度ルールが定められているので、常には応えられない事もありますが、こうやって皆が楽しめる要望はお待ちしているので、言ってくださって嬉しかったです。

実際、六・七・八段混合戦が始まった時に、数人のプレイヤーの方が対戦を観たいとの事でカードを戻しに来たり、メルブラプレイヤーでない方もその様子を見に来てくださっていたので、楽しめているようで何よりだなと思いました。

管理や責任は赤星が受け持っていますが、イベントそのものは皆でその時その時に合わせて面白く変えていけたらと考えます。
皆でイベントを楽しんで、少しでもMELTY BLOODというゲームを長く遊んでいただいて、それを見ていた周りの方達にもこのゲームに興味を持ってくれたら、もしメルブラじゃなくても格闘ゲームというコンテンツをやってみようかな? と思えるきっかけになってくれたら嬉しいなと思いますので、自分も限りある時間の中で精一杯頑張ります。

何より自分が一番楽しんでメルブラできるように、皆を引っ張って盛り上げたり、運営できるように頑張りますので宜しくお願いします(*´ω`)
とはいえ、自分がはしゃいで盛り上げるタイプではないので、縁の下の力持ちになれたらいいなぁ…(*´ω`)


結果としては、最後の試合で滑り込みで七段に昇段する方が現れたりしたものの、最高段位である八段より上に進めたプレイヤーは今回は現れずに終了となりました。
七段・八段に当たるプレイヤーの方も増えてきたので高段位戦を開ける可能性は増えてきましたし、次回辺りに九段に昇段される方が出るのじゃないかな?と期待しております。

また、低段位の方の段位も大きく上がってきているので、五段以降の失うものが出てくる領域に入って壁にぶつかるのか、そのまま飛び越えていけるのかも楽しみです。



次回の段位戦は7月31日(日)の予定となっておりますので、是非a-choに遊びに来てください!

生放送配信の確認をしてくださった方々へ。赤星個人でも配信が出来るように勉強しますので、もう少しお待ちください…m(_ _)m

毎度告知を拡散してくださっている方々へ。助かりますし、とても励みになります。ありがとうございますm(_ _)m

そして、段位戦に参加してくれた皆様へ。同じ言葉で締めくくらせていただきますが、長丁場お疲れ様でした。何より、遊びに来てくださってありがとうございました(*´ω`)

この記事へのコメント