第五回段位戦を終えて。

プレイヤー有志のメルブラ全国大会、Transcendental Orchestra魂が一段落してから一回目の段位戦となりましたが、変わらず皆に遊びにきてもらえました、ありがとうございます!

今回の段位戦のお話をする前に先に謝らないといけないことがありますので、そちらを先に書かせていただきます。
段位戦の夜の部を終えて集計をしている際に、クリップが既にいくつか外れてしまっていて誰のポイントか分からない状態のものがありました。
当日の夜の部終了時点での結果を見て、
「自分の記憶と違う、おかしい」
と思われる部分がありましたら、次回以降の段位戦に反映させていただきますので、お手数ですが赤星のTwitterのアカウントにダイレクトメッセージにて修正希望の御連絡をお願いします。

なお、次回の段位戦は6月26日(日)の予定となっておりますので、是非またアチョに遊びに来てください!


それでは、昼の部のうんたらかんたらからお話をさせていただこうと思います(*´ω`)
今回の段位戦は初の生放送配信という事で、同じスタッフであり、アチョで【にのゲーム】という名前で色んなゲームを隔週金曜日に配信しているにのうで君に協力してもらい、彼と一緒に運営の準備をしてからのスタート。

今回は前回の失敗を踏まえて、全所持キャラを対象に三段までのプレイヤーを対象にした制限台を録画台であるA筐体に、B筐体とC筐体はいつもの初段~四段まで、今回は開幕から5段以上のプレイヤーが揃っていたのでD筐体を5段~6段という形で設定し、後半はAとDの設定を逆にするという形で運営開始。

初めて参加する遠征のプレイヤーや、初心者から初級者に上がり切れていない子達をピックアップしたいという意図で設定させてもらったので、配信の様子を観ていた人のTweetから、
「熱帯の方が~」
というレベルに触れた内容のコメントがちらほら見られていたかなと思います。
稼動してもう11年になるゲームですので、アーケードでのプレイヤーは皆強い人ばかりと思われるのは当然のことだと思いますし、
実際にアーケードでずっとプレイをし続けている自分からしても、こうやって初心者が頑張る姿を見られるようになるとは思っていなかった時もありました。

現在アチョでメルブラをプレイしているのは、初めて一ヶ月未満~1年以内の新規勢、三年弱の初・中級者の人達が主で、皆が想像する古参プレイヤーの人達もいますけど、遊び場としては若い子達にちゃんと移っているとは感じますね。
また、地域的にも京都勢だけでなく、滋賀・大阪・奈良等の遠征の方も多く見られます。

更にSteam版のメルブラも出た影響で、そこからの新規プレイヤーの方も少し見られて嬉しい限りでした(*´ω`)


段位戦の内容としては、前線を離れた古参のプレイヤーの勘と表現すべきでしょうか、訛ってたものが少しずつ戻ってるのかなと思わせてくれる場面が印象に残ったかな、と。
昔取った杵柄、もといやりこんだ貯金があるのである程度強いのは当然なのですが、誰かがいるお陰でやる理由が出来たからだと思います。
その古参のプレイヤーが魅せてくれている技術を、今の若手プレイヤーが少しでも盗んでモノにしてしてくれると嬉しいなと思いつつ、若手プレイヤーの勢いに負けないように古参プレイヤーも若返ってくれると嬉しいなと思いつつ。

こういうのはお互い持ちつ持たれつだと思うのです(*´ω`)
対戦事ではあるので笑顔でというわけにはいかないことも多いですが、大前提は一緒に遊ぶ相手がいてこそのゲームだと思うので、是非とも皆でこの環境を守っていけたらなと思いますし、その為に自分も頑張っていきたいと思います。

古参だけでなく、第一回から頑張って参加してくれていた新規プレイヤーの方が五段に昇段し、
「これで自分も強い人に挑戦できる」
って言葉を聞いて嬉しく思ったり。
初級者からすれば格上は怖いものだと思うので、それに挑む事を楽しみにしてくれる気概を持ってくれたんだなぁと(*´ω`)

他にも6月5日開催予定1人2onに向けて二人目のキャラを新しく作成している人や、自分に直接どれが動けてたか?と質問してくれるプレイヤーもいて、イベント事に積極性を見出してくれているのが直接感じられる場面が増えたかなと思います。

8月にアテナで大会をあるとはいえ、全国大会終了の節目もあって休憩する人が多いかなと心配しましたが、そんなことはなく皆はしゃいでくれて自分もやる気が出ました。ありがとうございます(*´ω`)

その分、今まで勝てていた初級者~中級者の子達が苦戦している場面も多く見られたので、今後の成長をアドバイスしつつ見守りたいと思います。

そして昼の部が終了してみれば、地力のある古参が昇段、まだまだ粗のある若手が降段という形となりました。


お次に夜の部のうんたらかんたらをば。

昼の部の流れはそのまま、A筐体の制限を初段~二段までの限定制限台という形に変更しての運営開始。
参加してくれていた新規のある程度強いプレイヤーは軒並み昇段していたので、昼の部よりまったりした対戦になっていたかなと思います。
それに関して遊びやすくなってたという言葉もあって、少しホッとしました…(*´ω`)

プレイヤー全体のレベルは昼よりも夜の方が高くなるので、その中で一時的にでも住み分けができているのは遊べない人が減って良かったかな、と。

また、昼の部の続きである程度落ち着いてきた頃だったので、練習がてらにのうで君に運営のメインを任せつつ、自分もそれをサポートしながら実況の真似事させてもらいながら、いつもは見えない客観的な運営の動きを見させてもらえました(*´ω`)

ここで初めて生放送の来場者数を見れましたが、自分が想像したより沢山の方に見ていただけていたので嬉しかったです、観ていただいてありがとうございます。
段位戦の様子を観て興味を持ってくださった方、是非アチョに遊びに来てください(*´ω`)

後半は前半と同じくA筐体とD筐体の設定を反対にして高段位戦を開始。
大きな大会前後の上位プレイヤーの動きはいつ見ても仕上がりが違うと思うので、是非動画がアップされた際には観て欲しいと思う戦いでした(*´ω`)

夜の部が終了してみれば、初心者同士の中でちょっと他の子よりも強い武器を持った子が昇段し、古参同士では実力者が最高段位へと足を進め、八段が三名となりました。
なお、今回の段位戦から最高段位になったプレイヤーの段位の数字がピンク色になっていますので、他とは違う色を所持することを目指した九段戦が起きることを楽しみにしています。


まずは段位戦に参加してくれた皆様へ、長丁場お疲れ様でした。毎度同じ言葉になりますが、遊びに来てくださってありがとうございました(*´ω`)

そして今回は段位戦配信を視聴してくださった皆様へ。一緒に楽しんでくれたりコメントをくださってありがとうございました(*´ω`)

最後に、配信と運営に協力をしてくれたにのうで君へ。ありがとうございました(*´ω`)
彼の配信は隔週金曜日に【にのゲーム】という名前で行われていますので、良ければそちらも観ていってください!

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