第四回段位戦を終えて。

本日は生憎の雨模様からの開始となりましたが、それでも段位戦に参加するために遊びに来てくださって、本当にありがとうございます(*´ω`)
内心では参加者が遠のくかなと心配していたのですが、開始してみれば昼の部は約30名、夜の部は約25名の参加となりました。

次回の日程は5月中ではあるのですが、一応詳細が確定でない状態ですので、告知の許可が降り次第Twitterの方で宣伝をさせていただきます。お待ちください。

そして、今回は運営者としての配慮が足りなかったと、見通しの甘さを実感する日でした。
先にそこについて謝らせていただきます。申し訳ありませんでした。



それでは、まずは昼の部のうんたらかんたらを。

今回もお店が開店して間もないぐらいにメルブラを見に行ったのですが、いつもの早朝練習勢の方が先に居てちょっと安心しました(*´ω`)
と、同時に筐体の一つ(D台)の調子が悪かったようで直していただいてる最中だったので少し不安になっていましたが、無事に動いてくれて本当に良かったです。

今回もTranscendental Orchestra魂の予選を抜けた切符持ちの関西勢が集まっているレベルの高い状態ではあったのですが、面子的に初・中級者の方が多かったので構成は前回と同じくそちらに焦点を当てた設定で開始させていただきました。
また、録画台であるA台を初段~二段限定台という、以前の段位戦を経てやろうと思っていたことを、後半の残り30分まで試験的に設定。

その流れを見ていて少し疑問に思うことがあったので、夜の部はちょっと内容を変更してみようと思いつつ、徐々に地力をつけている新規勢の様子を多めに見ていましたが、前回挙げさせてもらった若手のプレイヤー達がもう四段や五段にまで到達しているのを見て、改めて予想を超えた成長の早さに舌を巻きました…(*´ω`)


そして、新規参加者が多かったのもありますが、昼の部・夜の部を通して前回よりもクリップの受け渡し忘れがあるという報告やクリップを失くしたという報告がとても多かったです。
前回もお話させていただきましたが、現在開催させていただいているこの段位戦は、
【ポイントであるクリップのやり取りを終えるまでが一試合】
となっております。
これが成立しないと勝った相手の方にポイントが入らないという問題が発生してしまいますので、どうしても対戦という勝ち負けが決まるものである以上、熱くなる気持ちはとても理解できるのですが、ルールを守ってくれる方がいて初めてイベントが成立するので、よろしくお願いします。

また、熱くなってしまうとどうしてもそういうことは起こり得ることだと思うので、周囲の方々もそのような場面を見かけた場合は声をかけてあげる等、イベント運営の円滑化にご協力をお願いします。

クリップを紛失した件については申告してくださればお渡ししますので、遠慮無くお申し付けください。
運営中に落ちていないか探してもみますし、もし見つけられた場合は受付のクリップ入れに戻してくだされば結構ですので(*´ω`)

どうしても複数枚の段位証を持っていると落としてしまったりごっちゃになったりしてしまうことがあると思うので、今使わないキャラはエントリーを後にする、もしくは何かしらカードケース等を用意していただいて、その中に保管するという形が安全かなと思います。


昼の部終了の感想といたしましては、
全体的に新規勢や比較的若手のプレイヤー達の伸びが良く、古参勢の調子が奮わない形だったかな、と。
また、若手プレイヤー側の勢いに古参勢が手を焼くような場面が見られ、プレイヤーの成長的にはとても見ていて楽しかったです(*´ω`)
四段の壁を越えて残機制の五段へ足を踏み入れた新規勢と、その壁を少しずつ越えようとしている若手勢の動向に期待!


次に、夜の部のうんたらかんたらをば。

A初段のみ(録画台)
B初段~四段
C初段~四段
D五段~六段

という、昼の部よりも段位制限を更に狭くした形での開始。
基本的に段位戦の録画台は前半に低段位を、後半に高段位の方が映るように制限を動かしながら運営をしているのですが、ここの動きで今回は配慮が甘かったなと明確に思う場面がありました。

一応ルールの範疇から外れている訳ではないので、この時は良しとするしかなかったのですが、
序盤に低段位の方に焦点を合わせて録画台で撮らせてもらっているのは、初心者~初級者層のプレイヤーや、遠方や初めて来られるプレイヤーの方等、普段録画台に座れないだろうなというプレイヤーの方にも映ってほしいという思いを込めて設定させていただいております。

そして、本当に本当に当然の事なのですが、上級者のサブに対して、初級者の上位~中級者ならまだしも、本当の意味でまだまだ始めたての初心者が対等に遊ぶということは、正直に申し上げて無理です。

ある程度の実力が備わったプレイヤー同士の戦い方の美学の是非については当事者間の問題ですので、どこまでいっても平行線を辿ると思います。ただ、明確に上と下の差が強すぎる場合はこの限りではないです。
この場合はルール上問題無いからといって、その範囲で何をしても良いというわけではないのです。

そういう意味で今回の段位戦、特に夜の部の動画は上級者側の悪ノリが残ってしまったな、と思いました。

運営をさせていただいている自分としても空気を読んでくれるだろうという見通しの甘さもありましたし、実際に穴を簡単に突けるような設定を考えた点について深く反省しておりますので、次回の段位戦を開く際には、

表記例:(プレイヤーの方の全ての登録キャラを対象にした)初段~二段専用台

という形で設定させていただこうと思います。
例えば、
アルク:三段
ワルク:初段
という形で2キャラの登録をしている場合、ワルクは初段ですが、アルクが三段なのでこの専用台には座れないという事になります。

率直にイベントに参加しづらいという声や、参加者でない方にもちょっと酷くない?という苦言をいただいてしまっていたのは悲しかったかな、と。

身も蓋もない言い方になってしまいますが、もう何年もこのゲームを続けている自分は例えどんな環境であろうと文句を言おうとメルブラを続けると思いますし、他の上級者の方もそうだと思っています。
ですが、このゲーム楽しいのかな?と興味を持って始めてくれた人は決してそうではないので、せっかく新規勢の人達が増えてくれている今こそ、何卒、もう少しだけ配慮をお願いします。



さて、夜の部終了時の結果といたしましては、決して強キャラとは言えない都古で最初の八段プレイヤーが誕生し、一部の若手プレイヤー達が目に見えて力をつけてそれを追いかけていると感じました(*´ω`)

成長の早さは勿論人それぞれですので、早い遅いの違いはありますが、対戦している内容を見ていて前よりも伸びてるなとはっきり思える進み方をしているので、見ていてうずうずしながら運営をしていました…w



そして忘れずに残しておきますが、混雑していた際に運営を手伝おうとしてくれたり、帰る際に楽しかったって声を伝えてくれたり、凄く嬉しかったです。
まだまだ自分の運営の甘さに素直に凹んだりはしていますが、必ずそれを次回に活かさせていただきますので、次回の段位戦も遊びにきてください(*´ω`)

段位戦に参加してくださった皆様へ。
長丁場お疲れ様でした。そして、ありがとうございました(*´ω`)

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