第三回段位戦を終えて。

今回もまず同じ言葉からの始まりとなりますが、段位戦に参加するためにアチョに遊びに来てくれた皆様へ。
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました(*´ω`)

現在のところ、全ての部で20名を超える参加者に集まってもらえたお陰で、今回も無事に二部構成でイベントを開催することができました。今回も両方の部で20名を越えて良かったなと思います。
次回の開催は4月17日(日)の予定ですので、是非日程を調整してアチョに遊びに来てください!


さてさて、誰得の呟きとなっておりますが、昼の部のうんたらかんたらをば。

段位戦開始前から様子を見に行ったら若手の子達が既に筐体に座っていて、対戦やトレモをしていたのを見てやる気の高さにほっこり(*´ω`)

今回はGWに本戦を控えたメルブラの全国大会、Transcendental Orchestra魂の四国予選を突破した長老ROOMチーム、
アテナ予選を突破したピンクユウクオリTチーム他、数名、いわゆる切符持ちの集まったいつもより少しレベルの高い開始となりました。

と言っても、一部の上位プレイヤーの方は既に高段位になっていて、筐体の数や段位戦のシステム上1キャラだけの登録だと待機状態になりがちなので、サブキャラでの参戦もちらほら。
サブキャラ云々に関しての意見は多々あると思いますが、絶対的に場数と経験値の少ない若手からすれば(使用者のメインと比べれば)強すぎず、知らない知識とも触れ合える機会となるので必要な要素になると思います。

今回も念の為、開幕は3台を段位戦専用台、1台を野試合用の台という形でスタート。
様子見をしていたものの、稼動していなかったので全台初段~四段専用台に変更しました。

上級者の新規参加者の昇段の早さは予想通りなものの、第一回からの参加してくれていた初心者だった子達がその中で着々と段位を1つずつ上げているのが見られて、若い子の成長は早いなぁと感じた一面が印象的でした。
荒削りで弱点はまだまだ多いものの、時間があればアチョに遊びに来て自分の武器を着実に強化させていたのを見ていたので、教えている身としては結果としてあらわれてくれて素直に嬉しい限り。

ですが、喜ばしいことばかりが起きるわけではございません。

今回は半数が新規参加者だったので自分も実況よりはルールの説明をする方に専念。
現在開催させてもらっているこの段位戦は、

【ポイントであるクリップのやり取りを終えるまでが一試合】

となります。
出来る限りはプレイヤーの方の動向を見て、やり取りが行われていない様子を見かけたら声をかけるようにしています、これが成立しないと勝利した相手の方にポイントが入らないので特に忘れないように意識してくださると助かります。

そして、現在複数の段位証をお持ちのプレイヤー様へ。
ちらほらポイントであるクリップが胸ポケットから出てきた、どっちのポイントか分からないということが見受けられましたので、お互いの得にならない集計ミスを避ける為にも対策にご協力をお願いいたします。


昼の部終了の結果としては、
前回と同じく、古くからの実力のあるプレイヤーが六段・七段に足を進めて、調子が悪かったり、まだ安定した実力を得られて居ないプレイヤーが降段、という形でした。
当然、その時にいるプレイヤーのレベルによって難易度は大きく変わりますが、四段と五段は恐らく初級者~中級者に当たるプレイヤーが一番往復することになる難民ゾーンになると思います。

また、下がることなく上がり続ける四段までと違い、残機制となる降段有りの五段になってから緊張でプレイが乱れる場面も見られて、場数が少なくてそれに飲まれた若手と大会で慣れている古参の動きの差が顕著に現れたかな、と。
大会程ではないにせよ、昇段等の得るものがある緊張感、残機や降段等の失うものがある緊張感は平常時のプレイをさせてくれない要素だと思うので、それに負けないような地力を身に刻んでくれたらプレイヤーとしてレベルアップしたという一つの目安になるんじゃないかと思います。


次に夜の部のうんたらかんたらをば。

A初段~四段(録画台)
B初段~四段
C初段~四段
D五段~六段

という形で開始をしたものの、D台が動いていなかったので昼の部と同じく夜の部後半まで全台初段~四段台という形に。
ちなみに、基本的に前半は低段位のプレイヤーを、後半は高段位のプレイヤーを撮すために出だしは必ず録画台であるA台は低段位に向けた段位設定にしてあります。

してあるのですが、初段~四段までは実質同じ扱いで、割と動画台慣れした常連プレイヤーが座りたがる傾向があるので、あくまで試行錯誤の一つではありますが、次回のスタートは初段限定や初段~二段等、区切って運営してみようかなと思いました。

また、システム上高段位のプレイヤーの待機時間が人口比や筐体の数の都合でどうしても増えてしまうのでその対策も何かしらしたいな、と。
こちらに関しては現状はAPM版の筐体が空いていればブラウン管版であるRINGWIDE版のメルブラとは遅延差がありますが一時的にメルブラを起動可能にしてプレイしてもらう、という形が現状精一杯ではありますが…。

その辺の配慮を進行中に気付かなければならないのですが、こうやって出来事を思い返してから浮かぶという辺り、申し訳ないです。


夜の部の内容に話を戻しまして、昼の部と参加者が多少変わったものの、終始対戦の止まらない活気のある状態。
昼の部で雰囲気を掴んだ新規参加者の方が積極的に対戦するようになったり、新規勢の中で一人頭が抜けてるかなと思う子が四段に昇段したり、細く長く続けてきたプレイヤーが五段に昇段したり、使用人口的に珍しいキャラが登録されたと思ったら、気付けばあれよと二段に昇段してたり、と。

また、昼の部でさつきで登録されたプレイヤー二人が終了時点で共に二段+1、夜の部終了時には揃って四段+1で終わるというのを見て、全く毛色の違う戦い方をしているのにどっちも数字として結果に出ていて素直に凄いなと思いましたし、何より対戦中のやり取りにお腹が痛くなるほど笑わせていただきました。

同時に、どういう形であってもちゃんと考えてプレイしている強い人は上に行けるんだなぁ、と納得。

他にも、クリップを渡すということで相手と接触するきっかけになって会話が出来たという言葉もあったので、交流会としての側面もちゃんと果たせていて良かったなと思います。
全ての人が皆仲良くという思想をしているわけじゃないのは承知しておりますが、せっかく同じ趣味を楽しむ人同士ですので、こういうイベントの時ぐらいは和気あいあいと、時には張り詰めて殺伐と、切り替えて対戦を楽しんでくだされば本望です。


それでは次回の段位戦の御参加を心待ちにしながら締めくくりたいと思います。
始まりと同じ言葉になりますが、段位戦に参加してくださった方へ。
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました(*´ω`)

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